2012年3月 5日 (月)

新生活とハウスクリーニング

3月に入り、卒業・入学・就職・転勤など人が移動する季節に入りました。
不動産業界も、2~3月がかきいれどきとなり、どこもあわただしく動いています。

賃貸物件などの出入りが最も激しいこの時期、ハウスクリーニングも同じく繁忙期に入ります。
入居者が退去したあと、次の新しい入居者が入ってくるまでの間に、ハウスクリーニングを行う必要があります。
入退去の入れ替えが激しいということは、そのスケジュールも厳しくなるということ。
いつまでに終わらせなければならない!といったことが重なってくるため、ハウスクリーニングもギリギリのスケジュールを強いられます。

そういった事情を知ると、引越や物件選びは余裕を持って進めたほうがよいな、と思いました。
これまで何度も引越をしてきましたが、結構ギリギリのスケジュールでやってきたもので。
仕事の都合上、突然異動ということは仕方なかったんですが、それでも数日は早く動くことが出来たはず。
入居日はある程度決まっているにもかかわらず、物件選びの初動が遅れることによって、物件決定から入居までの日数が少なくなる、ということが何度もありました。
そういえば、ハウスクリーニングが入るから少なくとも何日は必要だ、ということも不動産屋さんが言ってました。

引越はスケジュールに余裕を持たせて進めましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

年末の大掃除とハウスクリーニング

12月も中旬となり、いよいよ年末が近づいてきました。
年末年始の帰省や集まりなど、様々なイベントごとがある人は、そろそろ大掃除の予定をたてる必要がありますね。

年内で残された週末もあとわずか。
その限られた時間の中で、これまでの生活の汚れを一気に落としてしまいましょう。

とは言っても、なかなか時間が取れない、掃除に自信がないという人もいるでしょうし、単に面倒だというものぐさな人もいるでしょう。私がそれですからよく分かります。

そういうときは、きっぱりと割り切ってプロにハウスクリーニングを頼むのもひとつの手です。
もちろん、ハウスクリーニング業者さんだけで勝手にやってもらうわけにはいかないので、立会いは必要です。
でも自分でやるよりはずっとキレイで確実です。

プロにハウスクリーニングを依頼すると、普段自分では掃除の出来ない水周りのパイプのなかや、換気扇なども掃除することができるので、素人が下手に頑張ってしまうよりも結果的にはしっかりとした大掃除になります。

もちろん、費用もある程度かかりますが、年に一回ぐらいは気合をいれて掃除しておくことで、家もきれいに維持することができるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日 (月)

ハウスクリーニングの立会い

業者にハウスクリーニングをしてもらうのは、普段自分ではできないところを掃除してもらえると言う点でありがたい反面、全く見ず知らずの人たちに自宅に入って作業をしてもらうという不安もあると思います。

よく知っている間柄など、信頼関係が既にある状態ならそんなこともないでしょうが、そうでない場合にはやはりある程度心配はつき物です。
また、ハウスクリーニングをしてもらうに当たっては、どんなことをやっているのか見てみたいという興味も湧きます。
そこで、不安と興味の両方をクリアすると言う意味で、ハウスクリーニングへの立会いをすることをお勧めします。

不安への対応という意味で、例えば室内に大きな汚れや傷などがないかをお互いに確認してから作業に入ってもらう。
そうすることによって、ハウスクリーニングの作業中に室内に傷や汚れをつけてしまった場合などに揉めることが予防できます。
どんなに細心の注意を払っていても、作業中に傷などがつく可能性は否めません。
大切なのは、そういった不慮の事故があったときにもスムーズにその後の対応が出来ることです。
それも、立会いによってある程度クリアできると思います。

もう一つ、どんな作業をしているのか見せてもらうことで、どれだけの汚れが落ちたのかということを知ることが出来るというメリットもあります。
エアコンの中身など、普段見ることは出来ませんが、その汚れが落ちるのを見るのはなかなか快感です。
僕も一度、エアコンクリーニングに立ち会いましたが、エアコンの中から黒い水がドバドバ落ちてくるのを見たときには、
「これ全部カビですか!?」
って驚いたものです。

なかなかこういうのを見る機会もないですし、せっかくだから作業の邪魔にならない範囲でハウスクリーニングの現場を見てみましょう。

きっと良い経験になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ハウスクリーニング業者の探し方